B2B 営業組織化&パイプライン標準化

CRM営業シミュレーションマップ & アクションプレイブック

「引き合いをもらったのに、忙しくて1〜2ヶ月放置してしまう問題」を完全に根絶。
見込み客の発見から成約(SaaS契約・物販導入)までを迷わず機械的に前進させる実践手順書。

監修:高知県よろず支援拠点(峠様・小松様)
対象事業:MUGEN POCKET 検品SaaS & NFCグッズ企画
策定:代表取締役 中島 匠一
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営業マインドセットの再定義(なぜ悩まなくなるのか?)

原則 1
営業=興味のない人を消す作業
100件電話して80件断られるのは「当たり前」。「いりません」と言われたら「リストが綺麗になった」と機械的に消すだけです。心へのダメージはゼロ。
原則 2
「是非」と言われた時の準備を先にする
相手が「資料送って」「話聞かせて」と言った瞬間に準備がないとストレスになり後回しになります。比較資料・料金表・動画を常時手元にストックします。
原則 3
記憶の鮮度ルール(当日・3日・1週間)
人間は当日に100%覚えていても、3日後には半分、1週間後には「なんのこっちゃ」と完全に忘れます。スピードこそ最大の営業力です。
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フォロー日数ルールの鉄則

当日中(即日)
100%
お礼メール + A4比較シートPDF & 15秒デモ動画リンクを送付。記憶が熱いうちに届ける。
3日後
70%
「動画ご覧いただけましたでしょうか?」とフォロー連絡。まだ覚えている限界ライン。
1週間後以降
0%
完全に忘れ去られる。ここを過ぎてから連絡しても「どちら様でしたっけ?」となり失注。
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標準営業パイプライン(4段階ステップ)

STEP01
第一関門:担当者名のヒアリング(電話アプローチ)
受付で「製造部門または品質管理部門の検品責任者の方はいらっしゃいますか?」と質問。不在の場合は「お名前だけでも伺えますでしょうか?」と聞き出し、指名可能な状態にする。
💡 成果目標:会社名だけでなく「〇〇様」というキーマンの名前を特定すること。
STEP02
資料送付 & デモ動画リンクの即日提示
「かざすだけで1枚1秒未満で検品できる専用端末の比較資料をお送りします」と伝え、Web公開URL(mugenpocket-pricing.pages.dev)とPDFを即日メール送信。
💡 成果目標:メールを開封してもらい、15秒のPASS動作動画を見てもらうこと。
STEP03
3日後フォロー ➔ 「初月お試しトライアル」の提案
電話またはチャットで所感を伺い、「御社のサンプルタグで実際に現場検証してみませんか? 専用端末を1台お貸し出しします(月額3万円)」と提案。
💡 成果目標:Android実機端末の1ヶ月無料貸出または3万円トライアルの受注。
STEP04
現場検証結果の確認 ➔ 本契約サブスク(月5万円)クロージング
貸出開始から3週間後に現場の作業員・担当者へヒアリング。「作業時間が1/30になった」「腱鞘炎がなくなった」という現場の声を武器に、月5万円の年間サブスクへ移行。
💡 成果目標:SaaS本契約 + NFCタグ・シールの部材継続受注。
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即戦力トークスクリプト & 送信テンプレート

① 最優先:東京引き合い企業への日程確定メール
件名:【実機デモ準備完了のご案内】NFC高速検品SaaS「MUGEN POCKET」の件(ブランド高知 中島) 〇〇株式会社 〇〇様 大変お世話になっております。株式会社ブランド高知 代表の中島匠一です。 先日お話しさせていただきました「NFCタグの検品・書き込み自動化」の件につきまして、現場で即座にお使いいただける専用端末(Android実機)および比較資料の準備が完全に整いました。 従来の作業(1枚30秒)を【1秒未満(時速1,800枚)】に短縮する実機デモを、ぜひ御社にご覧いただきたく存じます。 つきましては、来週または再来週にて、30分ほどオンライン(または貴社ご訪問)でお時間をいただくことは可能でしょうか? ▼ 候補日程 ・〇月〇日(〇)10:00〜12:00 ・〇月〇日(〇)13:00〜15:00 ・〇月〇日(〇)15:00〜17:00 ※Web比較シートURL: https://mugenpocket-pricing.pages.dev/ ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
② 新規電話アプローチ(商工会議所直伝)
「お世話になります。株式会社ブランド高知の中島と申します。 御社のグッズ製造ラインや検品作業におかれまして、製造部門、または品質管理部門の検品責任者の方はいらっしゃいますでしょうか?」 (※不在と言われた場合) 「承知いたしました。改めてご連絡差し上げたいのですが、お名前だけでも伺えますでしょうか?」 ➔ 〇〇様とメモして翌日指名電話!